鹿鼎記

鹿鼎記

時代的にも登場人物的にも、「碧血剣」の続編って感じかな。
たしか金庸小説最後の作品のはず!?
いままでの作品とは大きく違って、主人公はほとんど武芸ができないし、卑怯だし、損得勘定で動く。
すごいといえば、妻が7人もいること
唯一ブレがないのは義侠心だけど。

大将の武力でなく、銃や大砲の使い方で戦の勝敗が決まる時代では、やっぱり武功は必要ないのかな!?
以前はオイラもいろいろ武芸を学んだけど、結局は人殺しの技。修練すればするほど人と争うことの虚しさや 結局は銃の一撃にはかなわないと感じるなどして、知らず知らずやめてしまったのを思い出しました。言い訳だけど、自分と向き合う手段だったら他になんでもあるだろうし。

中国で役人や新聞記者などの経歴をもつ金庸先生は、結局このドラマの人生観に辿りついて絶筆した(まだ死んでないけど)のかと思う。
オイラの人生もいろいろあったから、江湖の人間の気持ちも、宮仕えの人間の苦労もよくわかるので感慨深いドラマでした。

いや~、おちゃらけた役をやっても黄暁明はやっぱりカッコええです♪

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

2009.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 武侠ドラマ

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プロフィール

カイン・D・ドラゴン

Author:カイン・D・ドラゴン
味は☆の数で勝手気儘に評しますが、全く他人の参考にはなりません。批判するつもりもありません。
あくまで自分らの好み度です。
誰もが同じ感覚はもっていませんから、あしからず。

調査員紹介

1号 カイン
優れた内功の持ち主のため、自宅では冬でも半袖着用の自家発熱人間。同じベージュ細胞が多い人種の方々ために、食のコメントには汗かき度を掲載!
最近は「ラーメン」の文字を見かけると、専門店でなくても美味しそうになくてもラーメンを食べてしまう病気に罹ってます。
得意技は降龍十八掌。

2号 ココ
四季寒暖を問わず「つけめん」をオーダーする つけめん王。
その内功はやはり冷床で培ったものか!?
左右互縛術を習得。
「なまはげ兄弟」に所属!?

3号 もんた
千葉一円の統治を任されている。
独狐九剣の使い手で、江湖では「千葉の怒れる獅子」と畏怖されている。
ひそかに大酒呑みで、酒なしでは生きていけないとか。

4号 小東邪
幼少から、ことラーメンにはウルサイ麒麟児。
修行しだいでは、東邪・西毒・北怪・南帝におよぶ。
丐幇19代幇主で、打狗棒を操る。

5号 もんた2号
密かに親譲りの吸星大法を修めているらしい。
常に3号のもんたと行動を共にし「もんた2号」を称するが、その実力は計り知れない。基本エリアは関東。

6号 もんたJr
現在、華山派で修業中。山から下りてきたら関東近辺から制覇予定。実力は未知数だが、すでに点穴ができるらしい。

龍神鏢局
諜報部隊で隊員数は不明。
様々な情報をリークする。

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